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雑記「ぶえんぷろべーちょ。」

~ 「音楽」「旅」「本」「映画」を中心に、お腹に優しい雑記(備忘録)を綴ります ~

「思い出のアルバム」ってタイトルなんですね、この曲。。

2月は一度も雑記を残すことなく、
あっという間に桜が咲く季節に。
 
 
月日が経つの、いつにもまして、
早い。速すぎます。。
 
 
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2月 ーー
まったく自覚のないままに、
ゾロ目(44歳)を迎えました。
 
 
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ちくわも、
数週間遅れて、7歳の誕生日祝い。
 
 
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3月 ーー
若干不安になるくらいのマニアック(?)なエリアに社屋を構えられている企業との商談のため、大阪出張へ。
 
 
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和果、自転車を新調して、
 
 
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保育園の卒園式を迎えました。
 
 

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そんな日々に影響されているのか、されていないのか。
わかりませんが、前回の雑記以降も Amazon の恩恵を受けつつ、雑多にアルバムを買い足しまくっています。
 
 
The Decemberists『Florasongs』
Jarrod Dickenson『The Lonesome Traveler』
Courtney Barnett『Sometimes I Sit And Think, And Somethimes I just sit』
Mink Deville『Cabretta / Return To Magenta』
I Don't Cares『Wild Stab』
Death Cab For Cutie『Kintsugi』
Gregogy Alan Isakov『The Weatherman』
RNDM『Ghost Riding』


Florasongs

Florasongs

 
Lonesome Traveler

Lonesome Traveler

 
Sometimes I Sit & Think & Sometimes I Just Sit

Sometimes I Sit & Think & Sometimes I Just Sit

 
Cabretta/Return to Magenta

Cabretta/Return to Magenta

 
Wild Stab

Wild Stab

 
Plans

Plans

 
Kintsugi

Kintsugi

 
The Weatherman

The Weatherman

 
Ghost Riding

Ghost Riding

 

 

 

佳作的にアタリだったのは、The Waterboys のHPで見つけた Jarrod Dickenson というシンガーソングライター。

ウォーターボーイズのツアーに帯同~」なる紹介文に「!」とキて、あえて YouTube でチェックもせず、「マイク・スコットに見初められたのならハズレのわけがないでしょ」と思って購入。

 

 

一聴するとドノヴァン・フランケンレイターあたりに近いんだけど、そこはテキサス生まれ。

大陸的なんだけど、どこか内省的で。

洗練されすぎていないところもまた、妙に心地良くて、信頼できる音楽です。

 

 


Jarrod Dickenson: Ballad of the Lonesome Traveler (Live in Ireland)

 

 

首を長ーくして待っていたポール・ウェスターバーグの新譜も期待以上の作品で◎。

ジュリアナ・ハットフィールドとのユニット「I Don't Cares」という名義なんだけど、これが見事に功を奏してます。

いつものオトコギ満載のガレージっぽさは影を潜め、でもロックンロール然としたバッキバキ感は健在。

 

 


The I Don't Cares - Born For Me

 

 

あと、前からちゃんと聴いてみたいと思いながら、ついつい後まわしにしていたコートニー・バーネット。

フジロックに来る!」ってことで購入したんだけど。

いいねー、センスの良さが光ながらも、ダルさと緩さが抜群に相まってる感じが。

どこかジョナサン・リッチマンを彷彿とさせるところも最高です。

 

 


Courtney Barnett - Pedestrian at Best (Live on KEXP)

 

 

さて。

今週末は大阪です。

学生時代の友人の結婚式に出席するのって、きっとこれが最後なんだろうな。。