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雑記「ぶえんぷろべーちょ。」

~ 「音楽」「旅」「本」「映画」を中心に、お腹に優しい雑記(備忘録)を綴ります ~

ぼくにとっての文庫本。

まだ読んでいない文庫本のストックがいつも数冊ある。
ある文庫本を読み終えると、そのストックから1冊選び、通勤などの時間を使って、また新しい文庫本を読み始める。


文庫本というモノが好きである。
単行本ではなく、文庫本。
よっぽどのことがない限り、たとえ好きな作家の新刊でも、文庫化されるまで待つ。


ぼくにとっての「本」は、それくらい「軽い存在」だったりもする。


新しい文庫本を読み始めて10分ほど。
その本に入り込めるかどうかは、数十ページを読み進めて決まる。
そこで「!」と思うと、それから数週間の日常が少し楽しくなる。気持ちが上がる。


ぼくにとっての「本」は、意外と日常を左右したりする。


というわけで、いま「!」なのは、昨日から読み始めたコレです。


海の底 (角川文庫)

海の底 (角川文庫)