読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

雑記「ぶえんぷろべーちょ。」

~ 「音楽」「旅」「本」「映画」を中心に、お腹に優しい雑記(備忘録)を綴ります ~

GREEN FUSE『SEVEN SONGS』を聴いてみて下さい。

先週水曜夜、

映画『セッション』を観た。

 

 

音楽に携わる人たち、とくにバンドやドラムを演っている人たちから、いろいろ賛否両論あるようですが。

あくまで趣味の範疇とはいえ、それでもドラムを25年くらい続けているモノが観て。

「いろいろなコトなんて、どーでもいいでしょ?」って声を大にして言いたいくらいの、

最高の映画だった。

 

 

f:id:greenfuse:20150620174137j:plain

 

 

『セッション』を観る数週間ほど前から。

また "あの" タイミングがやってきていた。

 

 

"あの" というのは、

その昔、ぼくがドラムを叩いていた GREEN FUSE というバンドの、1997年に自主制作で作った唯一のアルバム『SEVEN SONGS』を聴き直すこと。

 

 

数年毎に、ふと、このアルバムを聴き直すタイミングがくる。

そして、聴くたびに、バカなことを自白するようだけれど、「何度聴いても素晴らしいアルバムだな」と思うのです。

自分がやっていたバンドの作品を自画自賛する、バカで、幸せなヤツです、ぼくは、、

いやいや、たしかに幸せなヤツなんだけど。

 

 

これまで、とくにロックというジャンルの音楽を、それなりに沢山聴いてきたつもりだけれど。

洋邦問わず、この『SEVEN SONGS』は、客観的にいって、ぼく自身の生涯ベストアルバムの10位くらいに入る、名盤だと思っているのです。

 

 

数週間前に『SEVEN SONGS』を聴き直し始めたところ、

その1週間後に GREEN FUSE のソングライティングを担っていたリーダーから2年ぶりくらいに電話があり。

そして、映画『セッション』を観たことで。

 

 

何かの琴線に触れ、感化されたからなのか。

自分に直接的に関係するコトを、こういう場で「宣伝」するのは初めてのこと ーー

 

 

GREEN FUSE『SEVEN SONGS』の全7曲をアップロードしたいと思います。

 

 

soundcloud.com

soundcloud.com

soundcloud.com

soundcloud.com

soundcloud.com

soundcloud.com

soundcloud.com

 

 

ぼくは、

5年後でも10年後でも30年後でも、

古くならないモノが好きです。

いつの時代も「スタンダード」になりえるモノが好き。

 

 

最新の技術を駆使して作ったモノは、

往々にして1年後には古くなります。いまの時代、モノによっては3カ月後に古くなる。

それはそれでスピード感があって、その瞬間瞬間は新しくて面白いモノだけれど。

ぼくは、そういったモノには、根本的に興味がない。

 

 

音楽でいうと、

ニンゲンたちが生の楽器を使って演奏した、バンドが作り出すオンガクが好き ーー

 

 

GREEN FUSE『SEVEN SONGS』は、

だから、ぼくにとって、名盤なのです。

 

 

さて、明日は!

あいにくの天気のようですが、

相模湖畔でオヤジバンドのライヴです!!