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雑記「ぶえんぷろべーちょ。」

~ 「音楽」「旅」「本」「映画」を中心に、お腹に優しい雑記(備忘録)を綴ります ~

奥さん不在の週末雑記。

2週連続して、東京近郊では「大雪」と呼べるほど、ちゃんとした積雪。

和果、大喜び。

大人、2週目ともなると、若干ウンザリ。

 

 

「おとう~さ~ん!!」

「はいはい。あとでまた遊びに行こうねえ。。」

 

 

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42歳の誕生日を経て、

すでに2月も半ば。

 

 

年を重ねたからといって、

コレといった変化もなく。

 

 

今年は後厄なので。

とりあえず平穏無事に日々過ごしていく所存です。

 

 

カバンには文庫本が必ず1冊入っているんだけれど。

ここ数カ月くらい、

なかなか「読書」な気分にならず。

そのかわり、

近年のルーツ的な「アメリカン・オルタナティヴ」な音楽に、ますます聴き惚れています。

 

 

オッカーヴィル・リヴァーの『ザ・シルヴァー・ジムネイジアム 』にはじまり、

 

 

ザ・シルヴァー・ジムネイジアム

ザ・シルヴァー・ジムネイジアム

 

 

 

ナッシュヴィル出身の~」という件のキャッチだけで惹かれて購入した The Wild Feathers というバンド。

 

 

Wild Feathers

Wild Feathers

 

 

 

「やっぱりアメリカっていいなー」と再燃のきっかけになった1枚、Josh Dion Band 『Anthems For The Long Distance』を思い出して購入した『Give Love』。

加えて、

Josh Dion 関係で The Statesmen も。

 

 

Give Love

Give Love

 

 

 

そもそもは Roky Erickson を通じて知ったオッカーヴィル・リヴァー。

彼らの新作は、もはや大物の風格が端々に。

とても丁寧に仕上げられた、素晴らしいアルバムです。

 

 

予備知識ナシで聴いてアタリだったのは、

The Statesmen でした。

カッコイイわー、このアルバム。

(▼ ジャケットが見つかりませんでした)

 

 


The Statesmen - Better Than You - YouTube

 

 

じゃ、

また和果と川原に行ってきまーす。