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雑記「ぶえんぷろべーちょ。」

~ 「音楽」「旅」「本」「映画」を中心に、お腹に優しい雑記(備忘録)を綴ります ~

3連休、からの夏休み。

さて。

9月、9月ですよー

 

 

まず、

和果が4回目の誕生日を迎えて。

当日は初ディズニーランドでお祝い。

 

 

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せっかくなんでバースデーパスポートを購入。

行く先々でキャストから「おめでとー」と言われ、若干迷惑そうに、そのつど小さな声で「ありがと。。」と、しぶしぶ答える娘の姿に、、苦笑い。

 

 

翌日、「昨日のディズニーランドで何が一番楽しかった?」と聞くと、

「ポップコーン!」と、目をキラキラさせながら即答。

予想外のアンサーに親の気まずい雰囲気を察したのか(?)、続けざま「みんなに『おめでとー』って言われた!」と、じつは嬉しかったことが判明。

なんとも、正直かつ親思いな、我が娘。

 

 

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その翌週は、

奥さんの誕生日。

加えて、結婚記念日。

 

 

そして、本日。

3連休はあいにくの天気。

でも明日から遅ればせながらの夏休み。

せっかくの3連休なんだけど。こんな荒天も、また良し。な気持ちに。

 

 

外で遊べないことを理由に。

久しぶりに、

ゆったりした気持ちで、

家で読書したり、

映画を観たり。

 

 

途中だった樋口明雄氏の『狼は瞑らない』を読了。

はじめて読む作家。

「山岳冒険小説の金字塔!」というキャッチに惹かれて購入したものの。

残念ながら本作は若干以上の期待ハズレ。

 

 

ぼくという人間を形成してくれるきっかけとなった、植村直己さんの『青春を山に賭けて』。

この本が、ぼくの基本であり、根底であって、すべてのはじまりなので。

“山岳”とか“冒険”というキーワードが、帯なり表4の概略に付されている小説やヨミモノには、とりあえず「!」とキてしまうのです。

 

 

嫌いではない文体なので、氏の別の作品を、またいつかの機会に読んでみたいと思います。

 

 

狼は瞑らない (ハルキ文庫)

狼は瞑らない (ハルキ文庫)

 

 

土曜~本日にかけて、

以前に映画チャンネルの見出しに惹かれてなんとなく気になったので録画していた2本の映画を鑑賞。

アル・パチーノ主演の『セント・オブ・ウーマン』と、

ジュリア・ロバーツ主演の『エリン・ブロコビッチ』。

 

 

『セント・オブ・ウーマン』、いやー良い映画でした。

ジーンときちゃいました。

ゴッドファーザー』に『スカーフェイス』に『カリートの道』… などなど、もちろん沢山ありますが、この作品、アル・パチーノの代表作と言っていいんじゃないでしょうか。

 

 

実話をもとにしたという『エリン・ブロコビッチ』もね、サラっと観ましたが、面白かったです。

こういう題材を映画化するところが、いかにも「アメリカらしいな」と。

 

 

セント・オブ・ウーマン/夢の香り [DVD]

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さて、

明日から夏休み。

台風が過ぎ去って翌日というタイミングなのですが、

友人家族と一緒にキャンプへ行ってきます。