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雑記「ぶえんぷろべーちょ。」

~ 「音楽」「旅」「本」「映画」を中心に、お腹に優しい雑記(備忘録)を綴ります ~

ノエルとMC5と冬の空。

奥さん不在の日曜日。



和果とちくわと、ソファーでのんびり。
金曜日に購入したノエル・ギャラガーの『Noel Gallagher's High Flying Birds』を聴きながら。
ライナーノーツ片手に。
窓の外は、冬空の、澄み切った好天。いいね。


リアムのビーディ・アイは買いたいと思わなかったけど、ノエルのソロ作はしっかり聴きたいな、と。
評判通り、ハズれナシの“良い曲”ばかり。
ゴシップ的な話が先行してしまうこともあるけれど、さすが、素晴らしいシンガーソングライターです、ノエルは。
ただ、ライヴはどっちを観たいか? と問われたら、「ビーディ・アイ」と即答。
フロントマンとしてはオアシス時代から変わらずリアムが好きだから。なんだろうな、きっと。


ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ


ほか2枚も購入。
MC5の『Back In The USA』と、
Matthew Sweetの新作『Modern Art』。
MC5、試聴したらあまりにカッコ良くて即ゲット。
音源としては『Kick Out The Jams』しか知らなかった自分を反省。
1stだけでもシビれるバンドとして20年近く(?)認知してたところ、こうして2ndのまったく別モノのカッコ良さを今になって知ることができて、ちょっとした幸福感。
3rdの『High Time』もいつか聴かなければ。


Back in the U.S.a.

Back in the U.S.a.


Modern Art

Modern Art


先週末に読了した文庫本は、
朱川湊人の『かたみ歌』。
初めて読む作家。
文体と構成の巧さに「!」とキたものの、ハマリ度は今作に生まれず。
ただ、「栞の恋」の一篇が読めただけでも買った甲斐はありました。
ごく自然と物語の世界観とその映像が頭に浮かぶこの一篇で、氏のほかの作品も読んでみたいと思わせてくれたので。


かたみ歌 (新潮文庫)

かたみ歌 (新潮文庫)


さっ、
そろそろ和果の昼ごはんを用意しないと!