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雑記「ぶえんぷろべーちょ。」

~ 「音楽」「旅」「本」「映画」を中心に、お腹に優しい雑記(備忘録)を綴ります ~

Don't Let Our Youth Go To Waste

10月6日。
18時ぴったりに会社を出て恵比寿のリキッドルームへ。


『Dean Wareham plays Galaxie 500
どうなの、このタイトル? プロジェクト名?
そもそもアリなの、これ??
と苦笑を少しだけ抱きつつ。


考えてみると、今年最初で、もしや最後のライヴ?
あれー、こんな年、もしかしたら、高校生以来はじめてのこと?!
何でだ? 年齢? 余裕の無さ? …うーん。


なにはともあれ、
ディーンがギャラクシー500を歌う。
それだけで、ぼくにとっては、スペシャルな夜。


1991年。
来日するはずだったギャラクシー500
でも、間際に解散。
ぼくはといえば、
大学に入学した年。


ライヴの中盤、ポツリと言ったディーン。
「本当なら20年前ここにいるはずだった」


そりゃあねえ、
20年だもの。
ぼくも、いろいろな、走馬灯のように、思い出されましたよ。
ディーンの「声」、そして、優しくて、激しくて、ツボにはまりまくりの『ギター』が奏でる「フレーズ」と「ノイズ」「音色」を聴きながら。


ハイライトは、"Fourth of July"



そして、"Don't Let Our Youth Go To Waste"



『むざむざと終わらせちゃいけないさ』


だね、ディーン。
これからも、ずっと、ずっと。
なにはともあれ、
ギャラクシー500は、ぼくの「片隅」に居続けます。