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雑記「ぶえんぷろべーちょ。」

~ 「音楽」「旅」「本」「映画」を中心に、お腹に優しい雑記(備忘録)を綴ります ~

39歳、支離滅裂?!

そう、
あっという間に2月。
でもって、39歳。


うっそ、39歳なの、自分?!
なんてムリヤリ思って活字化してみたものの。
実際は何の感慨もなく、ただただ39歳がやって来た、ってだけ。
でも、次の「40」は、やっぱり何かしらあるのだろうか、思い、だったり、感慨、だったり。
ま、いずれにしても。
30代最後の1年が始まりました、と。


この3連休、奥さんは和果を連れて実家に帰っていることもあって。
ほんと、久しぶりに、気持ちの面でも、「ダラーっとした休日」を過ごしてます。


昨夜何気なく映画チャンネルをつけたら『ホノカアボーイ』が流れていて。
そうなんだよ、この映画、「観る」っていうか、「流れている」って感覚。
舞台挨拶のあった初日に観て覚えた、あの感覚。
パーッと、いろいろなことが、すぐによみがえって来て。
この作品に陰ながら携われたこと。
あらためて玲雄さんに感謝。
純粋に、いい映画だなあーと、さらに、あらためて。


ホノカアボーイ [DVD]

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おーっ!
いまiTunesをシャッフルで聴きながらこれ書いてるんだけれど、The ピーズの“Mr.カウパァ”が!
アビさんのギター、シビレるねえ。
カッチョイイわー!


唐突に、
「そういえば、ぜんぜんライヴに行ってないなあ…」
「仕事に追われ、そんな余裕ないなあ…」
なんて、もっともらしい理由を思い浮かべてみたけれど、いや、じつはそんなに「観たい!」「行きたい!」という気持ちが、もしや無くなっちゃった?!
あれー、そうなの、自分?
うっそ、これって、39歳だから?!
CDもぜんぜん買ってないし。いや、買いたいと思わないし、が正しいです、実際。
あらー、もしや、老い??


あっ、でもでも。
おっー!
AC/DCの“Shoot To Shrill”、カッチョイイよー!!


という気持ちがあれば、まだまだ自分、大丈夫。だよね??


えっと、
ライヴには行ってないし、CDも買ってないけれど。
変わらず「文庫本」は読み続けていて。


直近では貫井徳郎の『殺人症候群』を読了。
『症候群』シリーズ三部作を読み終えたわけだが。
はい、オモシロかった。けど、うーん、それ以上でも、それ以下でも。
垣根涼介を超える、あるいは同等でもいいんです、早くそんな作家に出会いたい!


殺人症候群 (双葉文庫)

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で、いまは伊坂幸太郎の『ゴールデンスランバー』を読み中。
「軽ーく読めるモノ、ないかな?」
と探したところ、これを手に。
決めては「山本周五郎賞」。
新潮社がどうのとか、賞の背景とか、正直まったく知らない。
けど、ずいぶんと前から、この賞の受賞作は有無を言わさず「オモシロイはず!」と思って、いつも帯に注目しています。


ゴールデンスランバー (新潮文庫)

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