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雑記「ぶえんぷろべーちょ。」

~ 「音楽」「旅」「本」「映画」を中心に、お腹に優しい雑記(備忘録)を綴ります ~

おっ、アタリ、な予感?

『真夏の島に咲く花は』を読み終えた。
垣根涼介の新境地か?」と、勝手にハードルを上げていたせいか、少々不発。


本のオモシロさや醍醐味を(もう一度)教えてくれた『ワイルド・ソウル』。
比較してしまうのは酷なんだろうけれど。
世界観はどんなカタチであれ、いつの日か、またあのような超大作を書いてくれるはず…
…と、でっかい期待を持ちつつ、末永く待っています。


本日午後。
そういえば未読の文庫本ストックが無かった!
と外出先で気づき、そのまま書店へ。


池井戸潤
前からずっと気になっていた作家。
とりあえず代表作から、と思って、『空飛ぶタイヤ』。


帰りの電車で読み始めて30ページほど。
なんと読みやすい文体。
あっという間に引き込まれてしまった。


よし。
この先数週間、これで安泰だ。


空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)

空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)