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雑記「ぶえんぷろべーちょ。」

~ 「音楽」「旅」「本」「映画」を中心に、お腹に優しい雑記(備忘録)を綴ります ~

仕事納めの夜。

昨夜。渋谷duoでヒートウェイヴのライヴを観た。
ぼくの中には彼ら=山口洋さんの音楽が常に流れている。
絶対的な信頼を寄せている音楽。

きっといろいろな理由があって、現在の4人編成での“バンド”としてのヒートウェイヴの活動は、年に1〜2回しか行なわれない。
アルバムを発表した年でさえ、主要都市5ヶ所をまわる程度。
山口さんの日記を見ていると、リハーサルに費やせる時間は、いつもライヴ前の1〜2日だけ。

勿体、無い!
こんな音楽を奏でられるの、世界でも、そういない。

たとえば、もし自分がビル・ゲイツだったら。
(山口さんが受け入れてくれるかどうか、わからないけれど)彼らを全面的にサポートして、自由に、どこまでも自由に、4人での時間をたっぷりと与えたい。
世界のどこにもない、鉄壁のグルーヴとメロディが創造され、想像をはるかに超える作品が生まれるのではないか…と、まったくもっての個人的な空想を描いてみたり…。

山口さん。
いちファンに言われなくたって、山口さん自身がカラダで感じていることなのは、ステージからヒシヒシと伝わってきますが。
ヒートウェイヴ、観るたびに、圧倒的なチカラでもって、良くなっています。
どこまで行くのか、ほんとうに楽しみです。

来年はヒートウェイヴ結成30周年。
どんな姿で現れてくれるのか。今から楽しみだ。